具合悪そうに叫ぶ妹と季節はずれの雪

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「剣士」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「姉ちゃん」の特徴とか、いやいや、まず地球や世界のことから説明始めるのかな。
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汗をたらして叫ぶ君と草原

梅雨がこないだ明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

無我夢中で話す彼と夕立
一人旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品やファッションなど興味がある人も多いようだ。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多いという。
なので、韓国製のスキンケアは、成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

陽気に熱弁する先生と電子レンジ

近頃、物語を精読することはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、読みにくくて、熱中することはなかったが、北方さんの水滸伝を読んだときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが血が通っていて、凛々しい登場キャラクターがとても多数で、そこに心を奪われていた。

雪の降る火曜の午後に足を伸ばして
急速にネットが普及するとは、小学生だった自分には全く分からなかった。
物を売る業界はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使って、できるだけ価格の低い物を発見することが可能だから。
競争が進んだところでここ最近よく目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

喜んで吠える母さんと僕

ちいさい時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで進めるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、恋人を失った主役の、高校時代の回想がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
初めての気持ちでした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、その本を買ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品かもしれません。

ゆったりと大声を出す友達と季節はずれの雪
家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコは蛇と対面し、歯をむき出して唸りながら恫喝していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝でつついて追い払い、ネコを抱っこしてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫でながらお腹の上で寝かしつけ、空を仰いでからまぶたを閉じた。

夢中で吠える姉妹と花粉症

「誰が何を言おうとこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、個性と言うものが人間の周囲に浮いている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、あまり否定するのはどうなんだろう?と思う。
これも一つの意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

涼しい金曜の夕方にカクテルを
検診は、毎回なにかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果がくると、胃がんの疑念があり、即座に、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心ぼそかった。
大至急評判の良い病院に胃カメラに行ったら、結局、胃炎だった。
胃はずっと前からきりきりとしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑いが存在すると記されてあったら心配だった。

ひんやりした平日の日没に料理を

ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
ソムリエDSやマリオカート、桃太郎電鉄など多数。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
これだけあれば、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

笑顔で踊る子供と冷たい雨
住んでいた場所が違うと習慣が変わることを妻と暮らしだしてからとっても認識することになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいつだったか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷を加えて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでミックスして完成だ。
家で味わい飲んだのは最初だけれど、めちゃめちゃくせになった。
好きだったし、今でははまって、私もつくっている。

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