控え目に跳ねる子供と観光地

毎日の日常の中で、「友達」の立ち位置ってなんだろう。興味無いと思える?「焼き魚」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。
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天気の良い仏滅の夕暮れは料理を

20歳の時、株に関心をもって、買ってみたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、一生懸命稼いでためた貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるように準備したけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて得たお金だから、他人から見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

蒸し暑い大安の午前にお菓子作り
お盆やすみでも里方から別れて定住しているとほとんど認識することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと考え生まれた家へ送った。
里に住んでいたら、線香を持って父祖の歓迎に出向いて、お盆やすみのラストにお見送りにおもむくのだが、別れて暮らしているので、そうすることもない。
近所の人は、線香をつかみ墓に出向いている。
かような姿が目撃する。
いつもよりお墓の周りには多数の車が停車していて、お参りの人もとても多く目に触れる。

月が見える水曜の夕方は微笑んで

絵やフォトといった芸術が結構好きだし、絵も自信があるのに、写真が恐ろしく下手だ。
なのに、かつては一人前に、ペンタックスの一眼を持ってた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合ってなかったり、センスが見られない配置なので、レフが怒っているようだった。
そう思ったけれど、写真や加工はどう考えても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

雨が降る火曜の夕暮れに椅子に座る
御盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近所で遂行されている。
付近の観光施設では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが飾られていた。
近くの観光施設では、晩に電気の明かりはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、めっちゃきれいだった。
竹やすだれの中で明かりが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい明かりがそこらの木々を照らし出していてたいそう美しかった。

どしゃ降りの木曜の晩にお酒を

喫煙は脳に悪い。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして紹介していただいたIT企業の取締役のおじいさん。
「私が元気なのは、煙草とアルコールの力です」とはっきり言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもOKかもな〜と思う。

よく晴れた金曜の晩に昔を懐かしむ
少し前、二十歳の時に、仲良しの3人で博多港からソウルにツアーに出かけた。
未経験の韓国旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
繁華街をいっぱい歩いて、ワクワクしてたけれど、それから道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も全く通じない。
その時、韓国のサラリーマンが完璧な日本語でメインの場所を教えてくれた。
今より若いころに日本にて日本語の知識習得をしたとのこと。
それがあって、無事、順調な旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、電車で道を案内してくれたその人にたまたま出くわした。
「またおいで」と言われたので、一同ここが大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が実現される。

月が見える月曜の夜に焼酎を

営業に出ると、1週間ほど泊まり込みのこともある。
その間、充実感は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前に、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終了後の解放感は気に入っている。
真剣に遊んでいいことにしているし、深く寝るし、食べる。

熱中してお喋りする友達とアスファルトの匂い
同僚がこのところ朝から釣りに行ったらしいが、あまりあげれなかったらしい。
サバゴが見えるほどいて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にいただいてさばいて口にしたが非常に好みだった。
そんなのがいいのがいると知ったら楽しみでしょうがないが、すぐには行けないので今度だ。

ひんやりした祝日の午後にゆっくりと

午前0時を過ぎて、眠れないときは、DVDを集中して見るのが楽しみ。
この前見た映画は、「エスター」というタイトルのアメリカ映画だ。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少々クレイジーな少女。
エンドには意外な結果があなたを待っている。
これを見ている中盤で、エンドが予想できる人がいるか疑問なほど予想外の事実。
というのは、ビックリとするのではなく、ただただある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の深夜の時間を濃い物にしてくれる。
毎回、いつもミリンダだったりお酒だったりも一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

熱中して跳ねる母さんとよく冷えたビール
家の近くのショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品cornerチャーハンをさがしていた。
物色していたら、ハングルで記載されている冷凍食品を見つけた。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、釜山へ旅行した時に、幾度となく韓国に旅している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本でも冷食として、屋台のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

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