陽気に泳ぐ父さんと失くしたストラップ

ねえみんな、「豚汁」のことを考えてみたいんだ。さほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「恋」の特徴とかはね。
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凍えそうな平日の午前はカクテルを

南九州の年配の人は、いつも毎日、献花を墓前にあげているから、そのために、菊が豊富に必要で、菊農家も多い。
夜半、車で走っていると、菊の栽培の照明がさいさい夜半、車で走っていると、菊の栽培の照明がさいさい目撃する。
人家の光はとても少ないへんぴな所かといって、電照菊電灯はちょくちょく目に触れる。
菊の為の光は頻繁に目に触れても人通りはとてもほんの少しで街灯のライトもたいそうわずかで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

具合悪そうに吠える彼と暑い日差し
水滸伝の北方版の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力腐心しているのが読んでいて夢中になる。
読みふけっていて楽しい。
それなのに、心ひかれるキャラクターが不幸な目にあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるからひきつけられるフィクションだ。

涼しい日曜の夜にこっそりと

慢性冷え性になってからは、いささか辛いけれど、どう考えても寒い時期がフェイバリットだ。
空気が乾いているからか、パリッとした匂い、プラス、こたつの温かさ。
寒さの中の太陽って贅沢な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持っていく、朝の海も美しい。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラでバリバリシャッターに収めるのがなかなか雰囲気のあるSHOTが発見できる。

雲の無い休日の早朝はお酒を
ネットでニュースを閲覧するけど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
今は、無料で見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になるというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ノリノリで歌うあいつと霧

きのうは、梅雨があけてから初めて雨になった。
ウキ釣りの約束を息子としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車になおしていた。
餌を解凍して準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って釣りざおなどをなおした。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。

曇っている仏滅の夕方に足を伸ばして
ひとり娘とのふれあいをすると、自分の子供は大変好感をもってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がめっちゃめまぐるしく、顔をあわせることがあまりなかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父だけどと切ない気持ちだったが、会社の仕事があわただしいからとあきらめずに、しきりに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
今では、出勤で車に行く時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

ゆったりと泳ぐ母さんと暑い日差し

どんなことでもいいので一個の事を、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
ダンスでも、ピアノでも、どれだけ目立たない分野でも
一年に一回、いつものメンバーで、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと感じる。
何でも一つを行うといつかはプロまで達することがあるかもしれない。
実は、3歳の時、ピアノと編み物の2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう思うのは、リビングのの隅にお父さんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度弾けるようになりたいとという意思がある。

騒がしく泳ぐ父さんと花粉症
仕事で出会った女の人がいる。
今までに出会ったことのないような女性で、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士まで取得していると噂。
さすがにこれを幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し退職していった。

前のめりで叫ぶ兄弟と草原

アパレル店員さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧も簡単でそれでよし。
休日も、自分で満足する格好をすればいいし、自宅で何かをするときはスウェットでもできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

息もつかさず泳ぐあの子と枯れた森
さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、活発な女友達。
旦那と、1歳の賢治くんと、一家で、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今夜は空いてる?と必ずメールをくれる。
私はそのたびにケーキを買って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

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