ひんやりした週末の夕暮れはお菓子作り

「スパゲッティ」について、どう感じる?「剣士」って、常識的にはどう思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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喜んで走る君と履きつぶした靴

ベローチェでもドトールでも、さまざまな場所でコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙の嫌いな私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いを楽しめる。
価格も高いけれど、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

天気の良い休日の早朝に友人と
仕事の関係で、日光へ行くことが凄く多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態がとても多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは日光東照宮。
あの有名な徳川家康の眠っている所で、独特な様子に驚くと思う。
さらに、山奥にある日光湯元。
硫黄泉で、乳白色で熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史の深い場所がここ日光市。
旅館やホテルの紹介も一緒に情報誌などにたくさん載っているここ日光に、また行ってみたいと思う。

ノリノリで跳ねる兄さんと夕焼け

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、不満げに運動着を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

泣きながら走る姉ちゃんとわたし
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほど経った夏のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全然涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を準備して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、家中に芳ばしいカレーの匂いがしていた。

湿気の多い平日の日没は散歩を

娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
テレビでマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずっと見続けている。
母親としては、テレビの映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

悲しそうに歌う兄弟とわたし
北海道から沖縄まで、数えきれないくらいの祭事が催されているだろう。
実際に確認したことはないが、良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した際に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
師走の月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭事の一つである。
もうすぐ開かれているのは、福岡市東区のほうじょうえがよく知られ、生き物の殺生を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭事の開かれてる間は、漁も禁止されたという。
長く続くお祭りも大事だが、私は屋台も同じく大好き。

一生懸命熱弁するあの人とぬるいビール

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
本当にあり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

喜んで踊る妹と擦り切れたミサンガ
はるか昔の学生時代、見たことのあるシネマが、before sunriseで、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスという。
母に、「良い映画だよ」と聞いた作品だ。
旅の帰りの電車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この作品の面白いのは、これという事態、もしくは盛り上がりなんかが、見られないところ。
会ってすぐのこの2人が、愛すること、そして、生きる事や死ぬことなどについてじっくり語り合う。
その時中学校3年生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと見過ごした映画だった。
十数年が経過し昨日、たまたまDVD店で発見することができ、これはまさかと思い借りて再び見たところ超心に響いた。
特に、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の際、要は、別れ際、エンドを迎える。
当時はわからなかったこの作品、時を隔てて楽しむと、ちょっと違う見方になるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、ネットで探し出して聞いてる最中。

怒って跳ねる兄弟とわたし

学生時代の友人と1時に会う約束していた。
大きな駅の恒例の巨大な画面の前。
携帯を見ると、ちょっと遅くなると電話が入った。
この場所はみんなの集合スポットなので、人々は時間が来ると約束の相手が現れる。
携帯でミュージックを聴きつつ、人の流れをじっと見ていた。
それでもすることがないので近所のPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

涼しい仏滅の晩に歩いてみる
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
あまり他者を裁いたりはしない。
ん?と思っても、少しでもその人の考えも重視する。
そうしていると、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、この方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを次回の糧にするやり方をとても分かっている。

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