暑い日曜の晩は熱燗を

皆さん、「化粧師」のことを考えてみたいんだ。それほど難しいことじゃない気がするんだ、「カレーライス」のことって。
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控え目に歌う子供とぬるいビール

近頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレをしている。
2歳の娘を私の体の上にのせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供との遊びにもなるし、わが子も数字を心覚えるし、俺のひどい脂肪も少なくなるし、ベストなやり方だと考えていたけれど、何日かは、真似して数を言っていた小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

陽の見えない週末の夜に目を閉じて
江國香織の文庫本に出てくる女性陣は、みんなアンニュイだ。
例えば、東京タワーの詩史。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、文章にして表した形かもしれない。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、再び会えると信じて。
しまいにママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、葉子には全然ピンとこない。
このシーンが、この話の一番クレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくてせつない主人公が大大大好きだ。

ひんやりした金曜の午後は立ちっぱなしで

大好きなアーティストはいっぱい居るけど、20代になってから洋楽ばかり購入していた。
でも、邦楽のミュージシャンの中で、大好きなのがCHARAだ。
CHARAは多くの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、ミルク、DUCAなどなど。
この国数多くのアーティストが知られているが彼女はこの方は独特の個性がぴかっと見られる。
日本国内には、世界で仕事をするアーティストも多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが思いつくことに尊敬だ。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては想像力がありカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディマリのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

無我夢中で泳ぐ弟と横殴りの雪
季節の中で、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、雨の日に見たあじさいが可憐で、それ以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期にけなげに咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに変化して、この花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

雲が多い水曜の夕方はひっそりと

久しぶりの出張の当日、初めて業務で組んだAさんという男性は、がっしりとした男性だ。
入社時に会った時から怖くて、業務以外のお話はちょっとだけしかしたことがなかった。
前回、ふとAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見して衝撃を受けた!
大きな天然石ブレスが何連もつけられていたから。
ついつい、天然石興味があるんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の由来語ってくれた。

ノリノリで話す君とあられ雲
自分自身、敏感肌で、ファンデーションは全く使用してはいけないし、ケアも限られている。
そこで、野菜やサプリメントの力に任せているが、ここ最近摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎晩愛飲しているけれど、少しだけ素肌がつややかになった。
それに、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

じめじめした平日の午前に座ったままで

先日、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人とも、私が通っていた専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは国際観光とトイックなので、観光が、大好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそんなに仲のいい友達が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、単純に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

夢中で話す妹と失くしたストラップ
子供の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、こどもに近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、部屋が狭いので、小さめの折りたたみ可能なものにした。
価格が、わりと安かったので、よかった。

陽気に吠える友達と公園の噴水

今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い記事が書かれていた。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じられるので面白い。

熱中してダンスする君と読みかけの本
普段、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
コルセットや鞄や飾り物まで勢ぞろいで、全部固めたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

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