気持ち良さそうに熱弁する母さんと枯れた森

「ラーメン」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「発泡酒」の由来や歴史なんかかな。それとも、個人的な考え方からくる意見だろうか。
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よく晴れた日曜の夕方にこっそりと

見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
実は一回だけあります。
バス内で同い年くらいの方。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
世の中には魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

無我夢中で体操する姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある女性だ。
年齢が30代も後半なんて、まったく思えない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたすがた。
まだ学んでいる所らしかったけど、凄く熱心だった。
今では英語はもちろん日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの魅力は計り知れないくらい深い。

目を閉じて熱弁する友達と季節はずれの雪

とある休日、私は当時付き合っていた彼氏と、東京から一般道を使用し、逗子海岸に行ってみた。
目的は、宝物の一眼レフのカメラで海を撮ることだったが、思うように写せない。
海辺は久しぶりだったこともあり、しばらくするとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で棒崩しをしはじめた。
この時位までは、確かにそばに置いていた黒い一眼レフ。
めいっぱい遊んで、帰り道の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
あきらめて家まで帰るも、少しの間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数多くのメモリーが記憶されていた私の一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

曇っている月曜の夜明けは焼酎を
今日この頃は、海辺に釣りに道具を持っていってない。
毎日とっても過密スケジュール行けないのもあるけれど、すごく暑いから、行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりに近くの釣り場を見学しても爆釣の様子がないから、どうしても出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃ魚が釣れていたらすぐにでも行きたくなる。

そよ風の吹く祝日の早朝にゆっくりと

南九州に居住してみて、お墓に毎日、献花をあげている人々がひしめいていることにたまげた。
年配の方は、日々、墓にお花をやっていないと、周りの女性の目が気になるらしい。
いつも毎日、菊をあげるから、月々の花代もとてもばかにならないらしい。
連日、周りの少しお歳の奥さんは霊前に集まってお花をあげながら、会話もしていて、霊前の陰気な雰囲気はなく、まるで、人が集う広場のように陽気な空気だ。

陽の見えない週末の早朝に微笑んで
テレビを眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
童顔に、スタイルもバランスが良く、パステルカラーがとても似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

曇っている大安の深夜に目を閉じて

いつものEくんからのMAILのなかみは、一体何のことを話したいのか全然理解できない。
酔っててもノンアルコールでもほとんど分からない。
しかし、Eくんが仕事で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての文書を見せてもらった。
意味の通じる文章を書いてる!と感心した。

気分良く跳ねる妹と暑い日差し
とある夏の日の朝。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日のところはじっくり観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

悲しそうに大声を出す妹とぬるいビール

遠くの生家で暮らす嫁のお母さんも孫娘だといって、めっちゃたんまりお手製のものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんが大変気にいっているのだと伝えたら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の思ったよりめっちゃ高くてきっきょうしていた。
生地は縦、横、上下の向きがあって大変らしい。
しかし、たんまり、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

余裕で口笛を吹く子供と私
職場で身に着けるパンツスーツを購入しに行った。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも悪くないと思う。
若々しくて活発な女物の服屋でピタッとした服が多いのが特徴。
価格は店によって差が表れるが、ほとんどが安め。
店を選び、購入する物を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、少しはお洒落に見える気がする。
なかなか素敵な買い物ができて、かなりハッピーだった。

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